2008年04月24日
オペだったはずの翌日
夜は一時間に一回くらい看護師さんが来て、体温、血圧などチェックしにきます。
自分の病室からナースステーションが近く自分の心電図の音が聞こえてきます。
ピッピッピッっとメトロノームのように等間隔で聞こえてくる音がふっと ピッピピ…ッピッピ と聞こえてきます。
これが不整脈かぁ。
朝、また体温、血圧のチェック。
その時の看護師
「気分はどうですか?」 -大丈夫です。
「足は痛みますか?」 -は?いつもと変わりませんがっ。
「それは痛いの?痛くないの??」 -痛くありません!!(涙
たぶん深い意味はないと思う、オペ前でも痛みがある人はいるだろうし。
でもね、この時のオイラには…オペ後の経過を確認されてる、でもオイラはオペをしていない↓↓って事の再確認をされた感じがして…凹みました、泣きました。
午前中に内科の先生の診察。
胸のエコーを撮る。
右心房と右心室の弁の片方の先がちょっと厚くなっている為、逆流をしている。
日常生活、さらに激しい運動をしている中で自覚症状がないし、早急に何か処置をしなくてはいけない状況ではないと思う。
普通の人なら年に一回のエコーで経過を見て変化がはげしいようなら処置をするという事になる。
が、オイラのように激しい運動をする人は、専門の先生に診てもらった方がいいと。
今回のオペをするしないは置いといて、一度診た方がいいと、土曜日に心臓外科の先生に診てもらう予約をとる。
昨日の夜、5分に一回不整脈が出ていたそうです。
それが日常的に出ているものなのか、昨日の薬の影響なのか分からない。
事前検査では出ていなかったし、日常生活で不整脈が出ているのか調べてみるのもいいと思うと。
内科の先生も麻酔の種類を変えればオペできる、オペに耐えれる心臓であると言う。
麻酔医の先生にも話をしてもらう事になった。
婦長さんに「次のオペの予定を組むのはちょっと難しいかも」っと意味深な事を言われる。
で、麻酔医の先生の話では
今回のオペでは何も問題なく進んでいったのに中止せざるを得ない状況になった。
この薬はとてもよく使っている薬なので一概に薬が合わなかったとは言い切れない。
他にもいろいろ要因があったと思うので、違う薬にしてオペをするのはお勧めできない。
しっかり検査しても原因が分からないかもしれない。
でも、君の場合、今すぐにオペしないと死んでしまうとか、足が腐ってしますという事ではないのに
薬が合わなかったんだろうっと、そんな確率の低い状態でオペをするの危険だと。
99.9%大丈夫な状態でオペをしたいと。
もしそれでもと言うなら検査せずに違う薬でオペをしてもいいと。
また涙があふれてきた。
先生に「泣かなくてもいい事だよ」「検査すればいいんだよ」と言われるが、やはり涙は止まらない。
とりあえず、リハビリの先生に報告をしようと地下のリハビリ室へ。
状況を報告してとりあえず今日退院する事も報告。
「検査とかしてる間もリハビリはstopしたくないからね。予約していって。」
んで受付で予約をする。
リハビリの予約カードを忘れてしまったがとりあえず予約してみる。
そこで受付の兄ちゃんが、さっきの先生との会話を聞いていたんだろう
「今日退院なんですよね…」と言われたので「ハイ」と返事、その後
「??4月22日オペですよね」って
きっと彼に悪気があったのではないと思う。
カルテに4月22日オペって書いてあったのに今日退院ってなんでだろうって思ったんだろう。
オペした人間がなんで普通に立っているんだろうって思ったんだろう。
でもね、この時のオイラには…パート2
「もういいです」と言って2階の自分の病室までダッシュ。(と言っても走れませんが…)
病室で号泣。
ちょっと落ち着いてから 予約してないぢゃん!! でもまた行くのヤダ よし、おかんに頼もう。
という事で昼から何も言わず付き添っててくれたおかんに予約カードを渡して予約してきてもらう。
その間…再び号泣。
落ち着いてさてこの後どうすりゃいいんだ?ってなってナースステーションへ「どうすればいいんでしょうか」と聞く。
そこにいた看護師さん達が集まってくる。
そこにいたのはみんないい人達で
「もぉ退院していいよ。内科の先生にもう一回話聞く?外来診てるから夕方17時位になっちゃうけど。それまで、病室にしていいよ。不安だもんね。大丈夫?頑張って」
もう一回内科の先生に話を聞くことにする。
待ってる間に友達がお見舞いに来る。
今日退院するって聞いて「まだいる?」って

ケーキを持って退院する事になりましたが、ナニカ?
で結局外来が長引いてたらしく18時過ぎに先生に話を聞く。

心電図を見せてもらった。
不整脈が出て異常が見られたが、麻酔の薬をやめたらその異常が見られなくなった。
だから薬を変えれば大丈夫だと思う。
念には念を入れて次回オペする時にはペースメーカーがあって心臓医がいるここではない病院でオペする事を勧めると。
ここでも涙が止まらない。
でも心電図を撮ってるあたり余裕なのかしら…??一緒にいた看護師さんに笑われたさぁ。
荷物片づけて看護師さん達にお別れ…。
こんな状態で退院するとは夢にも思ってなかった。
ここでもやっぱり涙があふれる。
「何かあったらいつでもまたおいで」「頑張ってね」と言われてまた泣いてしまった。
またしてもこの先が見えない状態で一日が終わった。
いや、土曜日の診察があるぢゃん。
とにかく先がある、まだ大丈夫。
これくらいでめげてたまるか!!!!!!!!!!!!!!!!!!
自分の病室からナースステーションが近く自分の心電図の音が聞こえてきます。
ピッピッピッっとメトロノームのように等間隔で聞こえてくる音がふっと ピッピピ…ッピッピ と聞こえてきます。
これが不整脈かぁ。
朝、また体温、血圧のチェック。
その時の看護師
「気分はどうですか?」 -大丈夫です。
「足は痛みますか?」 -は?いつもと変わりませんがっ。
「それは痛いの?痛くないの??」 -痛くありません!!(涙
たぶん深い意味はないと思う、オペ前でも痛みがある人はいるだろうし。
でもね、この時のオイラには…オペ後の経過を確認されてる、でもオイラはオペをしていない↓↓って事の再確認をされた感じがして…凹みました、泣きました。
午前中に内科の先生の診察。
胸のエコーを撮る。
右心房と右心室の弁の片方の先がちょっと厚くなっている為、逆流をしている。
日常生活、さらに激しい運動をしている中で自覚症状がないし、早急に何か処置をしなくてはいけない状況ではないと思う。
普通の人なら年に一回のエコーで経過を見て変化がはげしいようなら処置をするという事になる。
が、オイラのように激しい運動をする人は、専門の先生に診てもらった方がいいと。
今回のオペをするしないは置いといて、一度診た方がいいと、土曜日に心臓外科の先生に診てもらう予約をとる。
昨日の夜、5分に一回不整脈が出ていたそうです。
それが日常的に出ているものなのか、昨日の薬の影響なのか分からない。
事前検査では出ていなかったし、日常生活で不整脈が出ているのか調べてみるのもいいと思うと。
内科の先生も麻酔の種類を変えればオペできる、オペに耐えれる心臓であると言う。
麻酔医の先生にも話をしてもらう事になった。
婦長さんに「次のオペの予定を組むのはちょっと難しいかも」っと意味深な事を言われる。
で、麻酔医の先生の話では
今回のオペでは何も問題なく進んでいったのに中止せざるを得ない状況になった。
この薬はとてもよく使っている薬なので一概に薬が合わなかったとは言い切れない。
他にもいろいろ要因があったと思うので、違う薬にしてオペをするのはお勧めできない。
しっかり検査しても原因が分からないかもしれない。
でも、君の場合、今すぐにオペしないと死んでしまうとか、足が腐ってしますという事ではないのに
薬が合わなかったんだろうっと、そんな確率の低い状態でオペをするの危険だと。
99.9%大丈夫な状態でオペをしたいと。
もしそれでもと言うなら検査せずに違う薬でオペをしてもいいと。
また涙があふれてきた。
先生に「泣かなくてもいい事だよ」「検査すればいいんだよ」と言われるが、やはり涙は止まらない。
とりあえず、リハビリの先生に報告をしようと地下のリハビリ室へ。
状況を報告してとりあえず今日退院する事も報告。
「検査とかしてる間もリハビリはstopしたくないからね。予約していって。」
んで受付で予約をする。
リハビリの予約カードを忘れてしまったがとりあえず予約してみる。
そこで受付の兄ちゃんが、さっきの先生との会話を聞いていたんだろう
「今日退院なんですよね…」と言われたので「ハイ」と返事、その後
「??4月22日オペですよね」って
きっと彼に悪気があったのではないと思う。
カルテに4月22日オペって書いてあったのに今日退院ってなんでだろうって思ったんだろう。
オペした人間がなんで普通に立っているんだろうって思ったんだろう。
でもね、この時のオイラには…パート2
「もういいです」と言って2階の自分の病室までダッシュ。(と言っても走れませんが…)
病室で号泣。
ちょっと落ち着いてから 予約してないぢゃん!! でもまた行くのヤダ よし、おかんに頼もう。
という事で昼から何も言わず付き添っててくれたおかんに予約カードを渡して予約してきてもらう。
その間…再び号泣。
落ち着いてさてこの後どうすりゃいいんだ?ってなってナースステーションへ「どうすればいいんでしょうか」と聞く。
そこにいた看護師さん達が集まってくる。
そこにいたのはみんないい人達で
「もぉ退院していいよ。内科の先生にもう一回話聞く?外来診てるから夕方17時位になっちゃうけど。それまで、病室にしていいよ。不安だもんね。大丈夫?頑張って」
もう一回内科の先生に話を聞くことにする。
待ってる間に友達がお見舞いに来る。
今日退院するって聞いて「まだいる?」って

ケーキを持って退院する事になりましたが、ナニカ?
で結局外来が長引いてたらしく18時過ぎに先生に話を聞く。

心電図を見せてもらった。
不整脈が出て異常が見られたが、麻酔の薬をやめたらその異常が見られなくなった。
だから薬を変えれば大丈夫だと思う。
念には念を入れて次回オペする時にはペースメーカーがあって心臓医がいるここではない病院でオペする事を勧めると。
ここでも涙が止まらない。
でも心電図を撮ってるあたり余裕なのかしら…??一緒にいた看護師さんに笑われたさぁ。
荷物片づけて看護師さん達にお別れ…。
こんな状態で退院するとは夢にも思ってなかった。
ここでもやっぱり涙があふれる。
「何かあったらいつでもまたおいで」「頑張ってね」と言われてまた泣いてしまった。
またしてもこの先が見えない状態で一日が終わった。
いや、土曜日の診察があるぢゃん。
とにかく先がある、まだ大丈夫。
これくらいでめげてたまるか!!!!!!!!!!!!!!!!!!
Posted by 73hey at 20:04│Comments(0)│TrackBack(0)

